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Google EarthとPower of Ten
2007.01.14(Sun)
Google Earth は映画「Power of Ten」にインスパイアされて開発した。とのこと。

「Power of Ten」は、1977年にチャールズ&レイ・イームズによって製作された短編教育映画で
「Power of Ten」とは「10のべき乗」という意味らしいです。


確か建築概論の江川さんか木下さんの講義で、見せてもらったような…(´・ω・)
で、その映画がGoogle Videoにアップロードされていました。


最初1m四方の画像から始まり、どんどんズームアウトしていきます。
ちいさな建物、高層ビル群、地域、国、大陸、地球、太陽系……
10の24乗m四方まで遠ざかって、今度はどんどんズームインしていきます。
人の手、皮膚、細胞、毛細血管…最後は原子のレベルへ。
10の-16m四方まで拡大してみせてくれます。


この映像を見てると、普段自分が感じてるスケールってほんの一部でしかないことに気づきます。
でも、そんなわずかでも、やっぱり物事は繋がってて影響してて
自分のスケールに立ちながら、マクロやミクロを意識することが重要なんだ
と思います。


イームズが30年前にそれを表した9分程度のとても短い映画が
今、Google Earthのように誰でもがその感覚を持てるほどにまで
広がっていることに驚かされます(´・ω・`)



ただ、後ろのBGMとアナウンスは心地良すぎです(´-ω-`)
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Comment
こんにちは~。
先日、こちらにコメント書き込みしたあとに、「Google パック」をインストールしてみたんです。そのときに、面白そうだなーと思って「Google Earth」も一緒にインストールしたんでした。あちこち旅をして、「こんな風に見せることもできるんだなぁ」と感心していたのですが、元になった短編映画があったのですねぇ。

私は宇宙が好きなので、ズームアウトしていくのがとても楽しかったのですけど、途中「Pluto」が出てきたときに、そうだ、去年この名前も消えてしまったのだなぁとちょっと寂しくなりました。
ズームインは、最初ちょっと気持ち悪いかも…とか感じたのですが、どんどん宇宙に似ていくのがなんだかとても不思議でした。不思議であると同時に、なんとなく納得できてしまったりして。ヒトも宇宙の一部なんだなぁ、と。

ヒトの感覚って、使わなければ目に見えるものだけで終わってしまうものですけど、ちょっと感性を研ぎ澄ませば、どんどん広がっていくものなんですね。
セフィラ (URL) 2007/01/14 Sun 12:42 [ Edit ]
≫セフィラさん

こんばんは~。
Googleパックは結構使えるものが詰まってて、実用的やんねぇ☆
でも前入れてみたFirefoxはちょっとあわんくて
個人的にはLunascapeのほうが使いやすいし、幻想的で良かったり…。
フォグ助はかわいいケド(´・ω・)

おれもGoogle Earthの話は、初耳でそーいわれてみれば、そうかなって感じ 笑
色んなものが発達して、どんどん広がっていくケド
自分を見失わないようにしないとですね('-'*)
Ke- (URL) 2007/01/14 Sun 18:48 [ Edit ]












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